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2008年02月26日

栃木・大田原が「ねるとん」開催へ 

少子化対策、結婚相談事業も
おもしろいこと考えるなぁ。

でもきっかけが無いこの時代だからいい提案かもね。


 大田原市は平成20年度から、「結婚相談事業」に取り組む方針を固めた。少子化対策の一環として結婚支援を行うもので、独身男女に出会いの場を提供するイベントなどを予定している。

 同様の取り組みは、県などが昨年8月に発足した「とちぎ未来クラブ」(会長・福田富一知事)主催のイベントがあるが、市では独自のイベントを開催することで、出会いを求める地元の男女に配慮したい考えだ。

 市によると、新生児数は減少傾向で、晩婚化や嫁不足などが少子化に拍車をかけているという。17年の国勢調査でも、市の合計特殊出生率(女性が一生に産む子供数)は1・35と県平均(1・40)を下回った。

 市民からは「未婚男女の結婚を後押ししてほしい」いう要望も多く、市の予算で結婚支援事業を実施することにした。

 とちぎ未来クラブが実施するイベントは、男性は最高で定員の13倍、女性も6倍と人気を集めている。市では、抽選に漏れた地元の男女を“救済”する狙いもあるとしている。

 市の計画では男性の参加は市内に限り、女性は市外でも自由。夏から秋にかけ、出会いイベントを2回開催する方針。また、結婚に関する各種相談にも応じるといい、20年度当初予算案に結婚相談事業費として約120万円を盛り込んだ

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2008年02月06日

ライブジム

ジムってあのジムのことなんでしょうかね?

LIVE-GYM(ライブ・ジム)は、B'zのライブコンサートの呼称である。

ツアータイトルに冠され、MCでは、「B'zのLIVE-GYMへようこそ!」と謳われ、ライブの最後には稲葉の「せーの!」の掛け声とともに客、バンド陣ともに皆で「おつかれ?!」と叫ぶのが恒例となっている。

ライブには定評があり[1]、それを収録したDVD(VHS)は毎回20万枚を超える大ヒットを記録している。しかし、現在まで公式でリリースされている作品はわずか数本であり、殆どのツアーが映像化されていない。また、ライブアルバムもリリースされたことがない。

元々ビーイング所属のアーティストのツアータイトルには、必ず「LIVE ○○」とつける習慣があり、B'zもツアータイトルを考える際に、「ライブは体を動かすから、体育会系みたいなもの → 体育をする為の施設=体育館」という意味で、体育館の英語表記「gym(nasium)」の「GYM」を取り、「LIVE-GYM」となった。この「LIVE-GYM」は野外で行われるときは雨(しかも豪雨のような嵐)となることが多く、2003年のB'z LIVE-GYM2003 Final Pleasure""IT'S SHOWTIME!!"ではB'z結成15周年丁度の記念日に台風15号が直撃したこともあった。

LIVE-GYMにはアルバムツアーと、「Pleasure」ツアー(後述)の二種類ある

なお、バックバンドとして、元Mr. Bigのビリー・シーンという大物を始め、アレンジャーとしても名高い、明石昌夫、徳永暁人(doa)や、田中一光、阿部薫、増田隆宣、大島こうすけ(元WANDS)、大田紳一郎(BAAD、doa)、コズモスクワッドのシェーン・ガラース等、多数のミュージシャンがサポートした。

また、彼らがパーソナリティを務めたラジオ番組『WAVE-GYM』や、ファンクラブイベントとして、未発表ビデオ上映会『VIDEO-GYM』と言うものもあった。

「LIVE-GYM'98 SURVIVE」の頃からアリーナ・ドーム公演の前に地方を中心としたホール公演が開催されている。これは「大きな会場ばかりでやっているとバンドが惰性化するから」「小さい、大きいも関係なくどこでもできるバンドでいたい」というメンバーの意向によるものである。ホール公演はファンクラブ(B'z Party)会員優先予約だけで席が埋まってしまうことが多いため一般発売が行われないことがほとんどである。

なお、1998年から2000年ごろまでは公演地の地元のファンに考慮して、ファンクラブ優先予約を行わずに告知を地元とファンクラブに限定した一般発売のみでチケット発売が行われていたが、この方法でチケットを発売したところ、地元のファンクラブ会員がチケットを入手できないなど不公平が生じたため、現在の発売方法に変更されている。

また、毎回「LIVE-GYM」の終演後に客出し曲(ED.SE)として自身の曲を会場に流すのだが、2000年以降のツアーではその曲が未発表曲が流されている。本人ら曰く「ファンサービスも兼ねている」とのこと。未発表曲は、たいていその年か翌年のシングルの2nd beat 、 3rd beat 、または次作のアルバムに収録されるが、その曲をツアー中で演奏する事は無い。

なお、現在まで国内のライブハウスで「LIVE-GYM」が開催されたことがない(SHOWCASEや海外公演では行われている)。

ちなみに「LIVE-GYM」を開催する会場が杮落しもしくは音楽イベント初開催となるケースが多い。

これまでに「LIVE-GYM」開催で杮落しもしくは音楽イベント初開催となった会場
ナゴヤドーム
札幌ドーム
横浜国際総合競技場(日産スタジアム)
広島ビッグアーチ
新潟スタジアム(東北電力ビッグスワンスタジアム)
大分スポーツ公園総合競技場(九州石油ドーム)
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(Pleasure2008で使用予定)

「Pleasure」シリーズ
B'zのライブツアーの中で、「Pleasure」と名前の付いたツアーがある。1991年、1992年、1993年、1995年、1997年、2000年、2003年に行われた。

元々の発端は1991年に行われた『B'z LIVE-GYM Pleasure'91』で、このツアーは『今まではアルバムの曲を中心にツアーを行ってきたが、今まで発表した楽曲を一度見直し、今まで演奏しなかった曲なども披露しよう』というコンセプトで行われた。最初の時点ではシリーズ化するつもりは無かったが、このツアーが非常に好評だったため、この「Pleasure」シリーズは2003年まで続けられた。

この「Pleasure」シリーズは、2003年で一旦凍結された。その理由としては、『ヒット曲も多くなり、周りのスタッフから、「普段のツアーでも、Pleasureシリーズみたいだね。」と言われる事が多くなり、それならばもう、わざわざ「Pleasureシリーズ」と名前をつけなくてもいいのではないか?」との結論に達し、2003年の「The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME"!!」のツアーを最後に、このシリーズを凍結することとなった。ただし、当時は「Pleasure」の名前を使用しなくなるというだけで、このツアーと同じようなコンセプトのツアーを行わなくなるわけではない、と明言していた。

しかしその後、2008年9月にデビュー20周年を記念して凍結していたPleasureシリーズを5年ぶりにを解凍。「B'z LIVE-GYM Pleasure 2008」として、Pleasureシリーズのツアーを復活・開催予定である。

B'zには「Pleasure'○○ ?人生の快楽?」(○○には年代が入る)という楽曲があり、「Pleasure」シリーズで演奏されている(1993年、1997年除く)公演される年ごとに歌詞の内容がを変えられており、時系列順で物語が展開されている(ベストアルバム「Treasure」には'98バージョンが収録されている)Pleasureシリーズは終了したが、今後もこの曲はライブで演奏される機会はあるとB'z本人は語っている。

「Pleasure」シリーズのサブタイトルはライブでメインに披露される曲名になっている(一部除く)。ちなみに、アルバムツアーのツアータイトルはそのアルバム名、またはアルバム名を文字ったものになっている。
(以上、ウィキペディアより引用)

いつまで歌い続けるんでしょうね?

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